Slackの出席確認システム

メンバーページ機能をSlackに移行するということで、Slack向けに出席確認用のCustom Integrationを”Outgoing WebHook”と”Slash Command”を使って作りました。

UIがテキストだけってなんて楽なんだろう!実際のところ、アプリ作っている時間の内、8割くらいはUIデザインに悩んでる時間といっても大袈裟では無いはず。エンジニアに人気というのは納得。

<使い方>
出席確認は”出席”, “こんにちは”, “Hello”のいずれかの文字列が発言に含まれる場合にWebHookが反応します。なお、1人につき1日1回。

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コマンドで日付を指定して、出席確認や集計ができます。日付指定の文字列はPHPのstrtotime関数にそのまま突っ込んでいるので、かなり柔軟に解釈します。
PHP: サポートする日付と時刻の書式 – Manual 

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↓これまで使っていたWordpressのプラグイン。誰かが事前に投稿を作らないといけないのが問題でした。

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次はBotかな…


GithubにてMITライセンスで公開しています。ご活用下さい。

https://github.com/KobeSciTechHighSchoolComputerClub/RollCall

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